1. HOME
  2. コラム
  3. 移り住む|Column
  4. 軽井沢移住の人気4エリア(追分・中軽井沢・風越・御代田)を「子育て目線」で紹介します

軽井沢移住の人気4エリア(追分・中軽井沢・風越・御代田)を「子育て目線」で紹介します

クラスベッソ西軽井沢

クラスベッソ西軽井沢では、軽井沢エリアへの移住をサポートしています。
軽井沢町の西側にあたる追分エリアから中軽井沢エリア、南の風越(かざこし)エリア御代田町エリア。この軽井沢移住に人気の4エリアについて、子育て目線でのチェックポイントをお教えします。

追分エリア
軽井沢らしい緑が残りながら、小学校・保育園まで徒歩10分圏内

軽井沢移住の人気4エリア(追分・中軽井沢・風越・御代田)を「子育て目線」で紹介します
軽井沢町の西端に位置する【追分エリア】は、別荘地というよりも地元の方が数多く住むエリア。国道18号線沿いに並ぶ「西部小学校」「西保育園」の裏手から緑が広がり、軽井沢のイメージそのままの自然が残っています。
追分は軽井沢町のなかでも不動産価格が最も手頃ということで、近年移住者が増えてきました。クラスの半数が移住者というケースもある程で、お母さん同士もつながりができやすく、移住者を受け入れてくれる土壌があるといえます。
また、軽井沢のなかでも地域内の活動が盛んなことで知られ、子供たちが往復26kmをゆく「八風山強歩登山」というマラソン大会や、運動会では大人達の“本気のリレー”があったり。地域全体で子育てができる環境です。

中軽井沢エリア
町ナカゆえの便利さ。スーパー「ツルヤ」は軽井沢の台所

軽井沢移住の人気4エリア(追分・中軽井沢・風越・御代田)を「子育て目線」で紹介します
「中部小学校」「軽井沢中学校」をはじめ、町役場や軽井沢病院中軽井沢図書館など、軽井沢町のインフラが集まるのが【中軽井沢エリア】。しなの鉄道「中軽井沢駅」を中心に様々な施設がコンパクトに集まり、徒歩や自転車で生活が完結できてしまうのが大きな特徴。不動産の分譲地開発も盛んなエリアです。

また、中軽井沢を語るうえで欠かせないのがスーパー「ツルヤ」の存在です。
長野県内に展開するスーパーマーケットチェーンですが、そのなかでも軽井沢店は生鮮食品や特産品だけでなく、ジャムや100%ジュースなど”信州産”にこだわったオリジナル商品が人気。他のスーパーでは真似できない豊富な品揃えは、地元民のみならず別荘族や観光客にも愛されています。

風越エリア
素朴な田園風景が広がる。風越学園も開校

軽井沢移住の人気4エリア(追分・中軽井沢・風越・御代田)を「子育て目線」で紹介します
中軽井沢エリアから国道18号線バイパスを挟んで南側に広がる【風越エリア】は、開発がすすむ軽井沢の中心地にくらべて、田畑が広がるのんびりとした地域。総合スポーツ施設「風越公園」がエリアの中心にあり、サッカーなどの子供向けスポーツ教室が盛ん。また、町民料金でプールやトレーニングルームが利用できます。
小学校区は中軽井沢エリアの「中部小学校」。徒歩だと30分ほどかかりますが、バス通学エリアとして指定されているので安心です。
また、2020年には3歳~15歳が自己主導で学ぶ、幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が開校。そのユニークな教育方針が国内への教育移住を考えている人に注目されています。
2016年には大型の野菜直売所「軽井沢 発地市庭」がオープン。ツルヤ以外の買い物施設が出来たことで、とても暮らしやすくなりました。軽井沢ブランド「霧下野菜」をはじめ、隣の御代田町や佐久市からも新鮮な野菜が届きます。

御代田町エリア
隣町ということで相場が手頃。街全体がコンパクト

御代田町エリア
軽井沢町の西に隣接する【御代田町エリア】は「西軽井沢」とも呼ばれています。しなの鉄道「御代田」駅を中心とした半径2km圏内に、町役場や病院・銀行・スーパーなどがギュッとまとまり、2つの小学校と中学校、保育園や幼稚園もあり教育環境もしっかり整っています。
御代田の良さは、軽井沢の華やかさと、佐久市の便利さの” いいとこどり ”が出来るところ。軽井沢と佐久市のちょうど中間に位置し、しなの鉄道に乗れば軽井沢駅まで3駅(約15分)で到着します。生活しやすさを重視するなら御代田町まで視野を広げてみてもいいかもしれません。
軽井沢アドレスでない分、不動産の相場は追分エリアよりも更に手頃。南に緩やかに流れる地形はカラッとして過ごしやすく、晴れた日には八ヶ岳をはじめ南アルプスの景色が広がります。軽井沢とは一味違った、長野の高原らしい町並みです。

クラスベッソの軽井沢エリアへのおためし移住

関連記事