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1泊2日で『軽井沢移住』が見えてくる!クラスベッソの「おためし移住」レポート

1泊2日で『軽井沢移住』が見えてくる!クラスベッソの「おためし移住」レポート

軽井沢エリアに移住してみたい!という方に、クラスベッソがおススメしているのが「おためし移住(移住体験宿泊)」。移住検討の拠点を、ホテルではなくクラスベッソで「暮らすように」泊まることで、よりリアルに信州暮らしを感じることができます。

今回は、クラスベッソで移住宿泊を体験してくれたSさんご家族の1泊2日の様子をレポート!はじめての移住体験宿泊。どのような2日間だったのでしょうか?

Sさん家族 プロフィール

1泊2日で『軽井沢移住』が見えてくる!クラスベッソの「おためし移住」レポート
夫は東京都出身、妻は愛知県出身。現在は東京都にお住まい。子供の教育環境と、東京からの距離感を考えて半年前から長野移住を検討中。娘さんが小学校に入学するまでの3年間を検討期間として、市町村で開催する移住フェアなどで積極的に情報収集をしているところ。いま気になっているエリアは御代田町や佐久市。今回の宿泊体験でトライしたい事は「学校環境などを詳しく知りたい/土地相場と雰囲気を知りたい/子どもとの休日を体験したい」

移住での一番のこだわりポイントを「子どもの教育環境」と仰っていたSさん。

入学を検討している風越学園大日向小学校にまだ足を運んだことがないということで、今回の移住体験は学校周辺の環境を肌で感じ、軽井沢~御代田~佐久穂の土地感覚をつかんでもらうスケジュールになりました。

軽井沢の人気直売所で新鮮野菜を購入
風越学園周辺エリアの不動産相場を確認

移住イベントなどでも度々「生活に車は必須」と話題になりますが、東信エリアは都会のように公共交通機関が網羅していないので、生活体験をするこの2日間は『地域をとらえる』ためにも自分で運転してみる事をクラスベッソではおススメしています。
Sさんご家族も東京からレンタカーを借りて参加。普段の生活では車を使用しないというSさん。車での移動は少し道に迷ったりしたけれどそれも楽しかったと仰っていました。

朝東京を出発し、午前中には軽井沢町の風越エリアに到着。風越エリアは軽井沢町の南側にあり、軽井沢タリアセンなどが有名です。

一方移住目線では、総合スポーツ施設「軽井沢風越公園」を抜きには語れません。特にウインタースポーツの施設が充実していることが有名で、冬季オリンピックに出場した強豪カーリングチーム「SC軽井沢クラブ」もここ風越公園がホーム。サッカーやテニスなど子ども向けスポーツ教室も盛んです。

また、2016年オープン以来人気の農産物直売所軽井沢発地市庭(ほっちいちば)では、気候を活かした高原野菜などが充実。Sさんも、ここで夕食用の野菜などを購入されました。

1泊2日で『軽井沢移住』が見えてくる!クラスベッソの「おためし移住」レポート

Sさんの今回の旅の目的地のひとつ、軽井沢風越学園は発地市庭からほど近く。訪れた2019年6月はまだ校舎建設の真っ最中ということもあり、今回は道路から周辺見学となりました。そのまま午後はタウナー不動産軽井沢さんの案内で、軽井沢周辺の不動産物件を紹介してもらいます。

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不動産の見学は、移住を検討している人にクラスベッソが特におすすめしているコンテンツ。
駅徒歩分数からどんなエリアかをある程度類推できる首都圏の不動産と、そもそも車の生活圏である軽井沢エリアでは不動産の「成り立ち方」が全く異なることに驚かれる方も多く、参加者からも好評です。どの土地もまったく表情が違い、本当に一期一会という言葉がぴったり。また、土地は写真のように(首都圏のような)宅地造成されたものばかりではないので、家族で一度『どのような暮らしをしたいか』意見交換をしてから参加したほうが、具体的に住まいのイメージがつきやすいのでオススメです。

Sさんはこの時、軽井沢町の公立小学校にも立ち寄りました。「芝生の広大なグラウンドと、大きなアリを見つけた子供が興奮していたこと。」を心に残った出来事としてアンケートで振り返っています。

宿泊はもちろんクラスベッソ西軽井沢
いつもと違う一戸建て、いつもと違う子どもとの過ごし方

クラスベッソ西軽井沢_VOLKS-nR_リビング

この日の宿泊は、クラスベッソ西軽井沢のVOLKS-nR棟。屋根にあたる太陽光を利用して、建物内の空気環境を保つ、パッシブソーラーシステム「OMソーラー」を採用。大きな吹き抜けリビングや天然木の床などナチュラルテイストの空間デザインが人気です。

普段はマンションにお住いのSさん。娘ちゃんは、いつもと違う仕切りのない空間で、両親との距離が近いからかとても嬉しそう。下の階を気にせずジャンプをしたり、料理の間も近くに見に来たり普段とは違う過ごし方だったそう。
Sさんご夫婦も「小さい子供がいるので普段は気を遣うことが多い」と仰っていたのですが、クラスベッソではリラックスして過ごせたそうです。(よかった!)

1泊2日で『軽井沢移住』が見えてくる!クラスベッソの「おためし移住」レポート

この日の夕食は、発地市場で買った新鮮野菜のサラダに、ご当地スーパーマーケットツルヤさんで買った食材を使った、気兼ねない手作り夕食。
後日アンケートでも「野菜やきのこが本当に美味しい」と振り返っていました。実は野菜も魚同様『鮮度』が大切。いつもと同じ調理法でもこんなに味が違うんだと、こんなところでも長野の普段の暮らしを知ることができます。

2日目午前は、御代田町で町長と面会
午後は、佐久穂町の大日向小学校で「学校ごはん」ランチ

2日目は、今回のクラスベッソの試みにtwitterで「ぜひ町長室へ!」と呼び掛けてくださった御代田町の小園町長との面会からスタート。町づくりのビジョンを行政の長から直接聞くというスペシャルな体験になりました。小園さんは2019年2月に町長に就任したばかり。フットワークがとても軽く、様々なイベントに町民と一緒に参加している姿をお見かけします。Sさんも今後どこかで町長にお会いする機会があるかもしれませんね

その後、御代田町の職員さんに町の教育環境などをお話いただき、この旅2つめの目的地・佐久穂町の大日向小学校へと向かいます。

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大日向小学校は、日本で初めてのイエナプランスクール認定校。「誰もが、豊かに、そして幸せに生きることのできる世界をつくる。」という建学精神のもと2019年4月に開校。風越学園同様、東信エリアで注目されている学校です。

今回は、学校内にある大日向食堂で生徒と同じ「学校ごはん」をランチとしていただきました。ちょうど、生徒のお昼ごはんと一緒の時間。「自分で食べられる量を選択する」バイキング方式での給食で、子どもたちが思い思いに食事を楽しむ風景がSさんの心に残っているそうです。

クラスベッソの軽井沢エリアへのおためし移住

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