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軽井沢移住に欠かせない、子育てに役立つスポット3つをご紹介します

軽井沢移住に欠かせない、子育てに役立つスポット3つをご紹介します

クラスベッソ西軽井沢では、セミリタイヤ層や子育て世帯に注目される軽井沢移住のサポートをしています。
今回は、2月に開催された移住体験ツアーで巡ったエリアから、公共スポットをご紹介します。観光では見えてこない「暮らし」目線の軽井沢を知っていただければと思います。

図書館、体育館、公園など
公共施設の充実に注目

町役場など軽井沢町のインフラ機能が集まる「中軽井沢」エリアと、そこから南に向かって広がる「風越」エリア。この辺りは、2016年に新校舎が建築された軽井沢中学校をはじめ、軽井沢町の充実した設備環境を垣間見ることができます。

軽井沢町立 中軽井沢図書館

ホームぺージ

しなの鉄道「中軽井沢」駅内に併設された地域交流施設のくつかけテラス町立中軽井沢図書館は2013年にオープンしたばかり。図書館は元NHKアナウンサーの青木裕子さんが館長を務めており、朗読会やおはなし会などのイベントが評判です。

また、日本の児童文学研究者である吉田新一さんが「子どものための良書200冊」をセレクトするなど選書にも特色があります。2階の閲覧席からは浅間山が綺麗に見える素敵なロケーションも好評。軽井沢に関する雑誌なども多数あり、別荘所有者など町民以外の利用者も多い図書館です。

湯川ふるさと公園

ツアー参加者に評判だったのが「湯川ふるさと公園」。中軽井沢駅から国道18号線まで湯川沿いにひろがる全長1kmほどの公園で、上流地区・保全地区・センター地区・下流地区の4地区に分かれています。

軽井沢移住に欠かせない、子育てに役立つスポット3つをご紹介します

その中でもセンター地区はファミリーに人気のエリア。みのむしブランコやローラー滑り台など40以上の遊具が組み合わされた大木の森と葉っぱのコンビネーション遊具を中心に、ゆったりと芝生広場やドッグランなどが配置されています。首都圏の大型遊具は遊ぶにも順番待ちと聞きますが、この辺の公園では並ぶほどの混雑はまれ。参加者も「こんなにゆったり遊べるなんて!」とびっくりしていました

軽井沢風越公園

軽井沢への移住を考えているなら、ぜひ行ってみてほしいのが風越公園です。1998年の長野オリンピックでカーリング会場として使用され、その後総合公園として整備されました。テニスコート14面、フットサルコート2面、国際公認の400mトラックをもつアイススケートリンク、総合体育館、アイスアリーナ、カーリングホールなどなど総合スポーツ施設としての充実度は周辺随一です。

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総合体育館

スポーツ合宿などで使われることも多い風越公園ですが、暮らし目線でチェックしてほしい場所は「スカップ軽井沢」。1階は25m×6コースの室内プール、2階はトレーニングエリアになっていてマシンなども充実。スイミングスクールやパーソナルトレーニングなどの有料プログラムも豊富です。町民なら利用料金が半額なのも大きなポイント!
また、水泳教室やこども体育塾など子供向けのスポーツ教室も盛ん。どんな教室があるかは風越公園のホームページをチェックしてみてください

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新幹線通勤など軽井沢暮らしのリアルを知る
先輩移住者との懇親会レポート公開中

今回行った移住ツアーでは、軽井沢だけでなく周辺市町村との距離感や普段の買い物、医療のことなど、暮らしにかかわるスポットを巡り、参加者から「普段の軽井沢を知ることが出来た」と好評をいただきました。そのなかでも一番充実してたとアンケートでも書かれていたのが「先輩移住者との懇親会」。移住者の先輩から教えてもらう軽井沢暮らしについて、レポートが公開されています

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