
「木造軸組工法」とは,柱と梁と筋交いを主要な構造部材に、地震の水平力にすじかいで耐える構造です。
木造軸組工法は「在来工法」とも呼ぱれ、日本の木造住宅の多くがこの工法で建てられています。
和風住宅を建てる場合、木造軸組工法は「柱や梁」が室内に露出しますので、樹種には「こだわり」たいところです。
「総ヒノキ造り」だけではありません。
「気配り」の語源が「木配り」である事からも古来、日本の伝統的な住宅建築では、部位に応じて、樹種や木固体の持つ性質を適材適所に「木配り」されているのです。
和風住宅の場合「木へのこだわり」は、非常に奥が深い!一方、大断面ポスト&ビーム工法は、ヘビーティンバー工法とも呼ばれ、元来、欧米で大型木造建築物を建てる為に開発されました。
最近では、住宅に大空間を設ける際に、大断面集成材を使用されるケースが増えています。
大断面材の「柱や梁」が露出したダイナミックな室内空間は、「木」の存在感が魅力的です。
大断面材の樹種は、ダグラスファー(米松)やヘムファー(米栂)が一般的ですが、特徴的な木目と色あいの「イエローサザンパイン」もお奨めです。
ツーバイフォー工法の日本での正式名称は「枠組み壁工法」。
構造耐力に優れた枠材と面材とが一体となった『面』で支える構造であり、6面相互の緊結により住宅を形づくります。
これにより地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散するので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
さらに面構造によって、高い気密性や断熱性も確保されています。
ルーツは、19世紀初めの開拓時代に北米で生まれました。
木造住宅である2×4住宅は、日本の気候や風土にもマッチし、日本でも年間約10万戸の着工件数を伸ばし、既に全国で150万戸が建設されています。
構造木材は、米松、米栂、SPF材が主な樹種で、強度、品質などが厳しい規格で定められています。
北米住宅の「木」へのこだわりは、内装材に現れています。
オークやメープルの無垢材フローリングや、レッドシダーやパイン材の壁パル材など、ウッディーなインテリア空間が魅力的です。
ログハウスとは、丸太を水平方向に、井桁のように組み合わせて建てた建物を指す。
スカンジナビアの伝統的な構法。「ログハウス」とは和製英語で、英語ではLog Cabinまたは、Log Homeと呼ばれます。
“ログ”とは丸太の意です。
丸太を組合せて壁を構成したタイプの他、丸太ではなく角材(角ログ)を使用するもの、丸太は柱や梁にのみ使用して壁には漆喰などを使用したタイプのログハウスもあります。
ログハウスは、湿度の調整がとても優れており、木の断熱性の高さから夏は涼しくて冬は温かいのが特徴です。
17〜18世紀に北アメリカに伝搬し、西部開拓の象徴として広まりました。
ログハウスに使われる樹種は、ウェスタン・レッドシーダー、ダグラスファー、スプルース、フィンランドパイン材などが代表的です。
富山を拠点に石川・福井・新潟まで「北陸ブロック」で住宅供給事業を展開する広域地域密着型のパワービルダー。
主力商品の北陸2×4工法「インナーガレージのある家」による資産価値のある街並みづくりを特徴にしたニュータウンを自社に開発。
日本でログハウスの供給No.1の実績を誇るビッグフットは、ログハウスを中心に6つの自然派個性住宅商品をラインナップ。
コンパクトなセカンドコテージシリーズは、「まるはび」需要に最適です。
本物の「木」のぬくもりを全国30ヶ所の単独展示場で体感できます。
ハシモトホームは八戸を拠点に、青森・岩手・秋田で直営店展開している住宅メーカーです。
お客様の「ただひとつの家づくり」をかなえる注文住宅の設計・施工から、当社の技術を駆使して作り上げた「分譲住宅」の販売や住みやすい街を創る宅地の造成、開発を行っています。