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【エリア特集】 宮城・仙南エリアにクローズアップ取材レポート。

「みやぎ蔵王・三十六景に、美しい日本の原風景を見つけた!」


仙南地域から見える蔵王連峰を背景とした絶景スポット「みやぎ蔵王三十六景」の選定地区一覧や、三十六景を活用した地域振興の取組みなどを紹介します。

仙南地域から見える蔵王連峰を背景にした「みやぎ蔵王三十六景」の写真は、公募したボランティアカメラマンの皆さんによって撮影さたものです。

四季折々の美しい風景をお楽しみください。

「みやぎ蔵王三十六景」

「みやぎ蔵王三十六景」のページはこちらから ▼
http://www.pref.miyagi.jp/oksgsin/topics/tokusyu-36kei/36kei-menu.html

仙南地域とは?

本県の南部に位置し、西は山形県,南は福島県に隣接しており白石市,角田市,蔵王町,七ヶ宿町,大河原町,村田町,柴田町,川崎町,丸森町の2市7町で構成されている。
地域の西部は、蔵王連峰のすそ野に広がる丘陵地帯となっており、蔵王連峰は蔵王国定公園,丘陵地帯は、蔵王高原県立自然公園地域に指定されている。
東部は,阿武隈川・白石川が流れる平野部となっており、白石川沿いの桜並木は,仙南地域を代表する風景になっている。
また,福島県と接する阿武隈流域は,阿武隈渓谷県立自然公園となっている。
圏域の北部は,仙台都市圏と隣接しており住宅開発が進んでいる。
この地域は,古くから街道や水運による交通の要衝となっており,東北新幹線・東北本線・阿武隈急行の鉄道網や,東北縦貫自動車道・山形自動車道の高速交通網が整備されている。
このような地理的条件を活かした水稲,果樹,畜産,特用林産物等の生産が展開されている。
さらに、これまでの温泉,スキー場といった観光資源のほかに、みやぎ蔵王三十六景が新に加わり、今後の展開に期待が寄せられている。
また、高速交通網を活用した第2次産業の集積が進んでおり,多彩な産業が展開されている。
(宮城県大河原地方振興事務所ホームページより引用)

仙南エリア取材レポート

エリア特集の第一弾、「宮城県仙南エリア」は、杜の都・仙台の南域に位置する2市7町から成り、豊かな自然環境と古くから交通の要衝として育まれた歴史・文化が大きな魅力です。
今回の取材では、すべてのエリアを訪問できなかったのですが、宮城県大河原地方振興事務所の田畑さんと山田さんにナビゲートしていただき、仙南エリアの魅力の一部を取材いたしました。

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